小説も読みました
2006/01/22(日) 10:01:40 [世界の中心で。。。] #

「世界の中心で、愛をさけぶ」の小説(原作)を読み終えました。
これで、小説,映画版,ドラマ版をすべて見終えました。
小説はドラマや映画に比べると淡々と物語が進行して行きますが、それはそれで十分に楽しめます。
小説とドラマ版,映画版を比べると、
■ドラマ版
比較的原作に忠実ですが、11話と長いので主人公の周りの人間関係やエピソードが追加されています。
ワタシ的には、ドラマ版が一番泣ける作りになっています。
■映画版
亜紀と朔太郎の関係は比較的原作に忠実ですが、大人になった朔太郎の婚約者と亡き亜紀の関係が重要な設定になっています。これも十分に泣けます。
という感じでしょうか。
小説やドラマでヒロインが病気(白血病)で死ぬのはありきたりの話ですが、死んだ後の朔太郎の絶望や喪失感を丁寧に描いている点が、この作品の特徴です。
この点が感動を呼ぶのでしょうね。。。

でも、男は未練たらしいので、何年経っても相手のことを思い続けることはよくあるんじゃないのかな。。。
さて、今年は正月から「世界の中心で、愛をさけぶ」にはまってしまいましたが、今年はどんな1年になるのでしょうか。
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