メバルと写真とMacの日記
プロフィール

hirotopapa

Author:hirotopapa
カメラとMacと福岡たまにメバルの日記。
日々思いついたことや気になっていることを気ままに書きます。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
シンプルアーカイブ
IMG_0004s.jpg

「世界の中心で、愛をさけぶ」の小説(原作)を読み終えました。
これで、小説,映画版,ドラマ版をすべて見終えました。

小説はドラマや映画に比べると淡々と物語が進行して行きますが、それはそれで十分に楽しめます。

小説とドラマ版,映画版を比べると、
■ドラマ版
比較的原作に忠実ですが、11話と長いので主人公の周りの人間関係やエピソードが追加されています。
ワタシ的には、ドラマ版が一番泣ける作りになっています。
■映画版
亜紀と朔太郎の関係は比較的原作に忠実ですが、大人になった朔太郎の婚約者と亡き亜紀の関係が重要な設定になっています。これも十分に泣けます。

という感じでしょうか。

小説やドラマでヒロインが病気(白血病)で死ぬのはありきたりの話ですが、死んだ後の朔太郎の絶望や喪失感を丁寧に描いている点が、この作品の特徴です。
この点が感動を呼ぶのでしょうね。。。
nagasawa.jpg

でも、男は未練たらしいので、何年経っても相手のことを思い続けることはよくあるんじゃないのかな。。。

さて、今年は正月から「世界の中心で、愛をさけぶ」にはまってしまいましたが、今年はどんな1年になるのでしょうか。

楽しかったり、面白かったらポチッとお願いします。
人気blogランキング
2006/01/22 10:01 世界の中心で。。。 TB(0) CM(0)
4093860726.09.LZZZZZZZ.jpg


レンタルビデオ屋のDVDで、ドラマ版「世界の中心で愛をさけぶ」を昨夜見終えました。

これほど胸が熱くなるドラマはずいぶん久しぶりです。
■主人公(高校生の朔太郎と亜紀)の初恋
■白血病に冒された亜紀の悲劇的な死
■亜紀を失った朔太郎の悲しみと喪失感
現在と17年前の過去を通して丹念に描いています。

17年後の主人公がようやく亜紀の死を受け入れて、立ち直る姿と最終話の朔太郎と亜紀の父との会話は感動を呼びます。

IMGP0135S.jpg

神保町  ist DS+Ricoh28/2.8

映画版もとても良いのですが、ドラマ版は時間を掛けて朔太郎と亜紀の話や友人達/家族を描いており、そのやさしさがよく伝わり、さらに感動します。

こんな話がヒットする日本は、まだまだ捨てたもんじゃないですね。
嘘偽りのない本当の愛情のすばらしさや愛の大きさを伝える秀作と思います。

次は原作(小説)にチャレンジです。

楽しかったり、面白かったらポチッとお願いします。
人気blogランキング
2006/01/14 11:16 世界の中心で。。。 TB(0) CM(4)
KICX1083s.jpg

神田 ist DS+Ricoh28/2.8

昨日、特別やることもなかったので、昼間何気なくTVを見ていたら、何となく印象に残るドラマをやっていました。
「世界の中心で、愛をさけぶ」の再放送でした。

この小説や映画が話題になっていた頃は、ソウルで暮らしていたので、タイトルは知っていましたがその内容は全然知りませんでした。

でも、何となく気になり、Webサイトであらすじを調べて見ました。
亜紀が亡くなった後の朔太郎の亜紀を思い続ける気持ちに心を打たれて、あらすじを読んでいるうちに不覚にも涙が出てしまいました。

早速、昨夜はレンタルビデオ屋へ出掛けて、映画版のDVDを借りて見ました。
小説/ドラマ/映画は、物語の設定に少し違いがあるようですが、とても感動しました。

KICX1079s.jpg

KICX1077s.jpg

今日はTVドラマ版を借りてみるつもりです。
まだ、物語から受けた衝撃が大きくて、うまく感想を書くことが出来ません。
そのうち、考えがまとまったら、感想を書きたいと思います。

楽しかったり、面白かったらポチッとお願いします。
人気blogランキング
2006/01/09 14:32 世界の中心で。。。 TB(0) CM(0)
ブログ内検索
フリーエリア
FC2カウンター