マトリックススピーカー完結編
2008/07/21(月) 17:06:05 [オーディオ] #

1週間のエージングの後も「音に厚みがなくてペラペラ」「低音が薄い」と酷評したスピーカーですが、やはりその後も改善は見られません。
そこで、真ん中のユニットを交換です。
ユニットはミニ共鳴管スピーカーに使っていたfostexのFE-83Eです。
早速交換、はい、見違えるようです。
低音はしっかりと出るようになりました。
それに伴い、中低音の厚みも増して、トータルとしてまあまあの音です。
さすがは8cmフルレンジの名機です。

さて、ダメダメだったダイトーボイス製AR-7DXですが、FE-83Eと入れ替えでミニ共鳴管に入れ替えです。
ところが、このミニ共鳴管で嘘のような鳴りっぷりです。
あれ程出なかった低音が、もりもり出ます。
本当にチープだった音が、激変です。
スピーカーボックスとの相性なのでしょうね。
マグネットが小さいこともあって、負荷の掛かるようなスピーカー方式とは相性が悪いような気がします。
やはり、共鳴管はスピーカーユニットを選ばないから面白い。。。
そのうち、もう一回挑戦してみようかな。
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