
皆さんはリサイクルインクカートリッジを知っていますか。
メーカー純正品の使い終わったカートリッジにインクを詰め替えして造られるサードパーティー品のことです。
この背景には、プリンターメーカーがのプリンター本体を安くする代わりに、インクの代金を高めに設定していることがあります。
そこに目をつけた業者が、廃カートリッジを収集し、インクを詰め替えているのが現状です。
当然、プリンターメーカーは黙っていません。
サードパーテー業者を次々と訴えています。
今週、その2件の判決が最高裁判決がありました。
□キャノンは勝訴
■エプソンは敗訴
ワタシはメーカーが勝つと思っていましたが、判決はメーカーの1勝1敗です。
しかい、内容的にはどちらの判決もサードパーティー業者が安泰の内容です。
ワタシはリサイクル品に否定的な意見を持っています。
最大の理由は、他人のふんどしで相撲を取っていることが気に入らないことです。
他にも
◇リサイクル品が思ったよりも安くない。
純正品 3,990円(IC4CL32エプソン)
リサイクル品 2,980円(上記互換品)
◇印刷品質が明らかに低い。
ことがあります。
価格については、1,000円以下くらいなら応援するのですが、開発に対する投資をしていない割には割高です。
※結局サードパーティ業者は、ぼろ儲けの様な気が。。。します。
1年前に年賀状を印刷する時、家族がリサイクル品とは知らずに買って来て、リサイクル品を使ったことがありますが、印刷品質は明らかに問題ありでした。
写真の印刷はやめた方が賢明です。文字ならOKです。
結局、ワタシがもう一度買いに行き(買い替えて)高い物につきました。
さらに、メーカーが詰め替え防止のためにインクカートリッジにICチップを取り付けたりして、さらに割高になっています。
※すぐにサードパーティー業者が、ICチップの効果を無効化するリセッターなるものを準備し、意味がなくなっています。
皆さんは、どう思いますか。
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